参道の手すり設置とアスファルト舗装の改修工事を行いました!
こんにちは! 北九州市若松区にございます、高塔霊園です。今回は、参道・駐車スペース付近にて、手すりの設置とアスファルトの打ち替え工事を行いましたので、ご紹介いたします。
手すり取り付け・アスファルト舗装
今回工事を行ったのは、屋外納骨堂「さくら」の中央駐車場付近の通路です。開園から年月が経ち、元々あった手すりがグラグラしていたり、アスファルトがひび割れて草が生えていたりと、老朽化が進んでいました。この場所は少し坂道になっているため、ご高齢のお参りの方からは「歩きにくい」というお声もあり、今回改修を行うこととなりました。
まずは、新しい手すりを設置するための基礎工事です。設置場所のアスファルトを解体して掘削していきます。

掘削した場所に手すりの土台部分を仮設置します。
土台に手すりを設置していきます。水平をしっかり確認しながら据えました。

手すりの設置が終わりました。頑丈な手すりを取り付けました。

続いて、アスファルトの舗装工事です。古いアスファルトを撤去し、下地を作ります。

土の部分をランマーという機械を使ってしっかりと地固めを行います。

転圧が終わったら、砕石(クラッシャーラン)を敷き詰めていきます。手すりと手すりの間も丁寧に敷き詰めます。
プレートランマーで転圧して締め固め、アスファルトを施工する準備をします。
下地ができたら、新しいアスファルトを敷きならします。

最後に、アスファルトを丁寧に敷いていきます。

すべての工事が完了しました。凸凹もなくなってフラットになり、歩きやすくなりました!
工事後は足元がフラットになり、手すりも新しくなったことで、「安心して歩けるようになった」「きれいになって気持ちがいい」と、ご利用者様からもお喜びの声をいただきました。開園して年月も経ちますので、皆様にご利用いただく施設などに影響が出てくることもあります。これからも皆様に気持ちよくお参りしていただけるよう、細やかなことにも気を配り、霊園内の環境整備にも引き続き力を入れてまいります!







