高塔霊園一般区画にて、新規お墓建立工事を行いました

こんにちは! 北九州市若松区にございます、高塔霊園です。今回は、新しいお墓の建立工事をお任せいただきましたのでご紹介いたします!

一般墓所 新規建立

高塔霊園の広々とした墓域には、一般墓所をはじめ、永代供養墓や樹木葬など様々な区画があります。今回は、6㎡ゆったりとした広さがある一般墓所での施工事例をご紹介いたします。

 

一般墓所では、お墓の形を大きく分けて「地下式」・「地上式」の2種類からお選びいただくことができます。「地下式」は、納骨室の真上にお墓が建つ伝統的なタイプです。「地上式」は、納骨室が観音扉付きで地上にあるタイプです。今回のお客様は、スタンダードな「地下式」をお選びになりました。

 

まずは基礎工事からスタートです。広い敷地ですので、土のままではすぐに草が生えてしまい、管理が大変になってしまいます。そこで、全体にコンクリートを打ち、後々の管理がしやすいお墓にします。

 

表面をきれいにならし、しっかり固まるまで養生します。雨水が溜まらないよう、手前に向かって水が流れるようにわずかに勾配をつけています。

 

基礎ができたら、お墓の本体を据え付けていきます。石種は明るい白御影石をお選びいただきました。

 

入り口からお墓へ続く参道の踏み石には、雨の日でも滑らないように滑り止め加工を施しています。安全にお参りいただけるよう、細部まで丁寧に施工しました。

 

最後に、敷地内に白系の玉砂利を敷き詰めて完成です。

 

白御影石のお墓です。棹石と香炉は、数種類の中からお好みのデザインを選んでいただきました。香炉は扉付きで格子状になっており、扉を閉めてもお線香の火が消えることなく燃え切ります。天面は供物台を兼ねています。

 

踏み石は、中央の浮き出した白っぽい部分がすべり止めをした箇所です。磨いて仕上げた個所に比べて濡れてもすべりにくくなり、雨の日でも安全にお参りいただけます。土間もすべてコンクリートを打っているので雑草の心配もなく、明るく立派な仕上がりになりました。一部土を残しているスペースがありますが、こちらは「自分たちで植栽をするかもしれない」というお客様のご希望で、あえて空けております。

 

今回は、一般墓地でのお墓の建立の様子をご紹介いたしました。高塔霊園は高塔山公園からすぐの場所にあり、展望台からも車で5分ほどの距離です。何と言っても、洞海湾や皿倉山を見晴らせる景色の良さが自慢です。高塔霊園には一般墓のほか、樹木葬や納骨堂、永代供養墓などもございます。お墓づくりをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。